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最近、元気をもらっている画像です [ひとりごと]

教育基本法について書いている(連載まだ1回)途中なのですが、今週はとても忙しくて、日々の予定をこなすだけで精一杯です。ブログの更新はできそうにありませんが、この1カ月、見るだけで楽しくなり元気をくれている画像をアップしておきます。








私はフィギュアスケートを毎シーズンフォローしているわけではなく、オリンピックの年に決まってにわかファンになるにすぎないのですが、今回の鈴木明子さんの演技には惚れました。

いつも書いているように、わが家は子ども番組以外、ほとんどテレビを観ないのですが、夫は実はザッピング(チャンネルをパカパカ変えていろいろな番組をチェックすること)が大好き。彼女にも最近、夫のその癖のおかげで巡り会えました。

最初はグランプリ・ファイナルだったでしょうか。全然名前を知らない選手をふと見て、「うわあ〜、きれいなスケートをする人だなあ〜」と思ったのが鈴木明子さんでした。

そして年末の全日本選手権。フリーのウエストサイドストーリーで感動しました。フィギュアスケートにこんなに心惹かれたのは久しぶりでしょう(古いところでジャネット・リンさん??)。

どこがいいのでしょう?
・まず演技中の動作と表情・・・生き生きとして躍動感あふれ、スケートを心から楽しんでいる感じが表現されています。
・序盤で転倒してしまうのですが、素人目にもその後の方が動きが滑らかになっているようです。これってすごい精神力かプログラムに入り込んでいるかでしょう。
・曲と演技がとても似合っています。

演技を見終わって思わず私まで息をのみました。そしたら何とオリンピックの代表に・・・。素人としては転倒したらもうダメかなと思っていたのですが、ジャンプミスではないので減点1ですんだとのこと。

それから興味を持って鈴木明子さんについて調べてみました。
・24歳の遅咲きの選手だということ
・20歳のころに摂食障害にかかり克服したこと
・復帰後、大きな試合から遠ざかっていて、小・中規模の試合に出場を重ねてコツコツと上がってきたこと

そういうことを知りました。そういう背景を知るとまた感慨があるのですが、演技だけを観ても純粋に素晴らしいと思います。浅田真央さんのように高難度の技(トリプルアクセルやコンビネーション)を決めるわけではなく、ジャンプよりもステップの素晴らしさが目立つタイプのようですが、フィギュアの原点を見せてもらった気がします。

この1カ月間忙しい日々が続くなか、毎日この画像を見て元気をわけてもらっています。
オリンピックでは気負わず焦らず、プログラムに集中して、自分で納得のいく演技をしてくれるように祈っています。

ブログ書いている時間も本当はないのですが(締め切り・・・あぁ)、どうしてもアップしておきたくて簡単に書いてみました。

P.S.夫は中野友加里さんのスケーティングが好きで、代表になれなくてとても残念がっていました。中野さんも素敵ですが、鈴木さんの勢いが上回っていたかな。



このブログについて迷うことなど [ひとりごと]

ブログを休むつもりもやめるつもりもなかったのですが、気がつくと更新が滞ってしまいました。こうして書いていても、カゼでしばらく学校を休んだ子どものころ、最初に学校へ行く日になんとなく恥ずかしく、気まずかったような、あの感覚を感じてしまいます(^^;)。

きのくにでの楽しい話や教育・政治について案じられることなど、思うことはたくさんあります。昨日、12月15日は06年教育基本法が可決されて2周年となる、忘れてはいけない悔しい日です。第三者として傍聴して「何の問題もなく勝訴だろう」と安心しきっていた(判決日まで忘れていたくらいです)京都タウンミーティング訴訟は「原告の請求棄却」という地裁判決となり、心から驚きました(この件については日を改めて、原告の方のメールや京都新聞の社説を載せたいです)。

しかし、これまでのようにどんどんブログを書けない(もしくは書かない)状態が続いています。自分の考えの整理も兼ねて、書けない理由を挙げてみます。

仕事の掛け持ちで純粋に時間が足りません非常勤の職場が人手不足で多めの出勤を依頼されています。以前書いた翻訳の仕事もきっちりと!締め切りがやってきます。さらにもう一つ資格を取るために不定期に講習会に出席しています。家で仕事以外で落ち着いてPCに向かえる時間がほとんどなくなりました。それでもフルタイムで働いている世間の標準からみれば時間はある方だと思いますが、深夜にPCに向かう体力・気力がいまひとつありません。

「親子ともに納得できる学校へ行ってほしい」という切実な願いにメドが立ちました:11月の体験入学でも「きのくにが好き」という親子の意思は変わらず、夫もとても積極的になり(これについても分析してみたいのですが)、きのくに子どもの村小学校に入学内定をいただきました。日本全体の教育の現状や将来の姿を考えると安心している場合ではありませんが、我が家としては一段落というところです。ちょっと気が抜けてしまった面もあるかもしれません。いくら仕事で時間がなくても、どうしても書かずにいられないと思えば、夜中に起き出して書いていましたが、いまはブログの優先順位がそこまでではなくなりました。

私の政治的立場と教育ブログという性質についての迷い:どうもあたりを見回すと、私はいまの日本ではかなり強烈な無党派リベラルです。その立場は急には変わらないでしょう。そしてその考え方を離れて教育を語ることもできません。そういうわけで弱小ブログですが時々、右派らしい人から中傷するようなコメントもいただきます。私個人に対してだけなら許容できるのですが、そういう政治色を出していない(根底にはあるはずですが)きのくに子どもの村学園、そして学園の大人や子どもに対して迷惑をかけることが出てくるのではないかと心配しています。私が記事にすることによって、学園を知らない(知らなくていい)人にまで堀さんたちの本意ではないかたちでアピールすることは、本当に申し訳ないと思います。きのくにはきのくにらしく、知る人ぞ知る「隠れ里の自由学校」でいてほしい気がします。

子どもと過ごす時間を最優先しています:きのくにの寮に入ることには、いまや何の心配もしていません。それどころか、初回の見学では寮に入ることが最大のネックだった夫など「きのくにの教育には寮が欠かせない」などと言っています。でも、正直なところ小さな子を週の半分以上手放すのはとっても寂しいです(>_<)。4月からしばらくは夫も私も抜け殻のようになってしまうかもしれません。面接の時、校長先生から「何も心配いりませんので、入学までたっぷり甘えさせてあげてください」と優しい言葉をいただきました。残された短い期間、子どもと過ごすことに全力を注ぎたいと思います。すごろく、楽器の練習、一緒に本を読むこと(オバケちゃんなど、はまっています)など、いっぱいしたいです。

まだ書きたいことはあるのですが、子どもを迎えにいく時間になりました。でも、このブログによって何人もの方と知り合うことができて、心の友になれました。きのくにに行くことができるようになったのも、自分やみなさんのブログでの交流があったからこそだと思います。教育問題がこれから本当にたいへんな時期を迎えようとしている時、ブログを閉じてしまうのも心残りです。今後どういうスタンスで、何を書いていこうか迷っているこのごろです。




悩みつつ2つめの仕事を始めました [ひとりごと]

私のいまの仕事はフルタイムではない外勤なのですが、2つめの仕事の依頼がきました。専攻分野の英語論文を要約するというもので、分量は多くないのですが、毎週締め切りが訪れます。前の記事にも書きましたが、ほとんど外国に行ったことのない私は聴いたり話したりするのはからきしダメなのですが、限られた分野の英文を読むことはまあまあできます。

いまでさえ、仕事、子どものこと、教育&平和についての素朴な活動(とまで言えないくらいですが)、ブログ書き、趣味の運動などでいっぱいいっぱいです。ちょっと前だったら断ったと思いますが、今回は「締め切りを落としてしまったらどうしよう」・・・と、とても悩みつつ受けることにしました。

もしも念願かなって、子どもが自由教育の学校に入学することになっても、たぶん夫はしぶしぶ〜受け身の状態だと思うので、学費や一家で住むアパート代くらいは私が出さないとスジが通らないでしょう。さらに引っ越した先ですぐに外勤の仕事が見つかるかどうかわからないので、どこにいてもできる仕事を確保しておくことはちょっぴり安心につながります。

ものごとの処理能力がそれほど高くなく、身体も丈夫でないので、やり通せるかどうかかなり不安ですが、頑張ってみます。そのぶん子どものこころに寄り添う余裕がなくなったりしないよう(いまでさえ、実は放任気味の親です(^^;)、空き時間のなかで翻訳仕事をうまく吸収できるように努力しなくては・・・。

何だか恥ずかしいひとりごとになってしまいました。ブログの更新もこれまで以上に頻度が落ちることになりそうですが、よかったらまた訪問してやってください。なんて、書いている間に本当は仕事しなくては・・・。すぐ逃避してしまう癖があるのでした(汗)。



しばらくリアルに集中します [ひとりごと]

数日書かないと、書きたいことがいっぱいたまって(古いものから忘れつつありますが(笑))、本当は毎日でも書きたいのですが、身辺が忙しくなってきました。

前の記事にも書いた学生としての課題提出のほかに、ネットを通じてお知り合いになった方々との交流、地元の9条の会への参加(支持政党なしのままです)、憲法9条プロジェクト・メッセージ関連の企画など・・・。

さらに子どもの学校選びについても、いよいよ地元小の学校公開があり、これもはずせません。

子ども関連の活動も、子どもの意思がかなりはっきりしてきたので、一度全部見直してみようかと思っています。

細々したことも含めて、私の容量がいっぱいになってきました。落ち着くまで、数日〜2週間くらい、ブログの更新をお休みします。

みなさんのブログにはおじゃましますので、よろしくお願いします。




中国四川省の地震から、「揚子江の少年」へ [ひとりごと]

お隣りの国でたいへんなことになったものです。現在の報道では、四川省の地震で亡くなった方が9000人とも1万人とも言われています。実数は阪神大震災の約6500人の2倍以上になるのかもしれません。

地図を見てみると内陸地方のようで、中国のなかでは経済的に恵まれていない地域ではないでしょうか。被災都市のなかに重慶を見つけ、古い記憶を思い出しました。

それは子どものころに読んだ「揚子江の少年」という児童文学です。買ってもらった新品ではなく、誰かのお古の本で、黄ばんでかなりくたびれていたことを思い出します。小学生だった私は中国の地理や歴史がほとんどわからずに読み、それでも異国の描写に心惹かれた記憶があるのですが、ストーリーは全く覚えていません。

ただ、物語の舞台となった街が重慶であり、本では中国読みで「チョンチン」と書いてあったと思います。ですから私は重慶という日本語より先にチョンチンという読み方を知ったようです。

その重慶でも被災した方が多いとのことです。どうか、これ以上多くの犠牲者が出ず、感染症など追い打ちをかける不幸が起こらないように祈るばかりです。募金のお知らせなどがあれば、少額ですが協力したいと思います。

いまネットで調べると「揚子江の少年」はエリザベス・ルウィズという西洋の女性によって書かれ、1933年にニューベリー賞という文学賞を受けています。アマゾンとbk1では売っていませんでした。どなたか読んだことのある方がおられれば、あらすじなど教えていただきたいです。



取りあえず、考えていることなど [ひとりごと]

日常生活での処理能力があまり高くない私は、忙しさの峠を越えても、その間にたまった用事など、日々の暮らしに追われています。きちんと記事をまとめる余力がないので、取りあえず、いま考えていることなど、少し書いてみます。

頭のなかは、あいかわらず教育と憲法が最大の関心領域で、ぐるぐると回っています。教育・・・一般論を学ぶとともに、具体的にわが子の学校や学び方の選択。憲法・・・名古屋高裁のイラク判決をどう判断するか、自分が地域でできる活動に向けての準備。

・イラク違憲判決はまだ判決文を読み込んでおらず、私が直前に書いた記事以上の判断は保留中です。しかし直感的に強く感じるのは、裁判長はボールを投げてくれたということです。「憲法判断は抑制的にしか行わない」ということが日本の司法の常識らしいのですが、これは政府がある程度きちんとした政治をしているという前提で成り立つことではないでしょうか。

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しばらく更新をお休みします [ひとりごと]

いろいろと用事が重なってきたところに、季節の変わり目のせいか、体調が下降してきました。用事が一段落するまで、20日間ほど更新をお休みします。

でも、先日の橋下知事擁護メールの件のように、「これは書きたい!」と感じることが起こったら出てくるかもしれません。また、きっと寂しくなって?みなさんのブログのコメント欄におじゃますると思います。その時にはよろしくお願いします♪

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少し不在にします [ひとりごと]

本日から旅に出ます。と言っても、典型的な貧乏性の日本人である私のこと、近くて短い移動です(近・短ですが楽ではないようで(笑))。

短い移動ですが、何の本を持っていこうか、まだ迷っています。

おじいちゃんの書き置き―21世紀を生きる君たちへ

おじいちゃんの書き置き―21世紀を生きる君たちへ


ブログでお世話になっている志村さんの著書です。たいへん興味深く、みなさん、特に戦後世代の方にお勧めします。でも、最後の数ページまで読みましたので、これから、または帰宅後に読むことにします。

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コメント欄での名前呼び捨てはやめてください [ひとりごと]

何だか、子どもに言っているようなタイトルになりましたが(笑)、そのようにお願いします。

意見の違う方同士でも、最低限のマナーとして相手に対しては「さん」(もっと距離を置きたいならば「氏」もありだと思います)などの敬称をつけてください。

議論の流れからいって、「これでは確かにいらだって呼び捨てしたくなるかもしれないなあ」と、お気持ちのわかる文章もありますが、大人同士の意見交換の場として、そこは我慢して守っていただきたいと思います。

内容としては共感できるものもありますが、そういう方針でいきたいので、申し訳ないのですが、呼び捨てになっているものは、気がついたものから削除させていただきます。

なお、明らかに敬称の付け忘れとわかるもの(私も時々してしまいます)や、例えばリアルで知り合い同士で気心が知れていて呼び捨てや愛称を使われている場合は、問題なしと判断して削除しません。

ご了解お願いします。



いつも来てくださる方々、ありがとうございます [ひとりごと]

体調いまいちのなか、何とか普通の生活をしているため、自分のブログをあまりチェックせず、のんきに暮らしていました。前の記事のコメント欄に予期せぬたくさんのご意見を見つけてびっくりしてしまいました。どうもありがとうございます。とてもありがたいのですが、正直言って困ってもしまいました。

志村建世さん「つかれませんか」とお気遣いいただき、どうもありがとうございます。確かに、前の平和な時よりはコメント欄を開くのが楽しくなくなってきました。でも、コメントくださる方には申し訳ないのですが、あまりにも長文だったり論旨が取れない場合は、私はきちんと読ませていただいてないのです。時間にも体力にも限りがありますし、他にしなければならないこと、したいことがいっぱいですから・・・。だから、私自身のダメージはそれほどは大きくないと思います(それが、いままでこのやり方できた理由です)。

しかし、まみさん、Ladybirdさんのような良識的な読者の方々(もちろんコメントいただかない方で同じように感じておられる方も、いらっしゃるだろうと思います)に、読みづらさや不快感を感じさせている・・・となると、とても責任を感じます。

私が長文コメントをそのままおいてあるのは、たとえ私には読み切れなくても、それを読んで何かの意味で参考になる人がいるかもしれないからという理由も大きいです。でも、私個人としても、最近は議論が生産的でないというか堂々巡りのものが多く、読んで楽しいというものでもないと感じます。

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