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もっと憲法を使いたい! [憲法について]

小さな子持ちで基本ノンポリの夫を持つ身としては、休日のイベントに出席することはなかなか難しいです。普段の週末でも誘っていただいた講演会・勉強会、街宣の8〜9割は「ゴメンナサイ」と欠席しているのですが、憲法記念日もやはり無理でした。

ずっと前から「この日は何時から何時まで外出するので、よろしく!」と宣言しておくと、それでも「行くな」という夫ではないのですが、5月3日は講演会2つ、街宣1つの計3つの案内をいただきました。時間がちょっとずつずれていたのと夫が趣味の会に行く可能性があったので、「子連れでどれか2つくらい行けるかも」と思って、事前の決意表明をせずいろいろと迷っていました。

結局、夫は外出せず子ども用品の買い物に行こうということになり、一番時間の早い「街宣だけでも・・・」と頼んだのですが、ダメ出しされてしまいました。3日につまずいたためか、何だか冴えない連休になってしまいました。子どもは近所の友達とたくさん遊べて楽しそうだったので、良しということにしましょうか。

一つだけしたこと。メーリングリストで9条世界会議についての報道状況を知り、「読売新聞には書かれていない」という情報を得ました。自分で確認したわけではないので、「間違いだったら申し訳ありません」と前置きした上で、「改憲を主張しているのはわかるが、ノーベル平和賞の受賞者も出席し、3000人も会場に入れないほど盛況だった世界会議について伝えることは新聞の役割ではないか。両論を紹介して読者に考える材料を与えるべきだ」という旨をメールしました。

ともあれ、私の立場では仕事のない平日にコツコツと寂しく動かなければならないようです。退職された方や子どもが学校に行っている間に動きたい女性など、「平日市民活動の会」ができればいいのにと思う、今日このごろです。

さて、せっかくの憲法記念日(ずいぶん過ぎましたが)ですので、もっと憲法を使いたい!というテーマで引用をしてみます。以前の記事にも書きましたように、日本の司法は違憲審査について消極的で「司法抑制論」をとっています。この前のイラク戦争の名古屋高裁のような判決は本当に例外的なのですね。そういうシステムになっている以上、これまでは仕方がなかったと思うのですが、今後もそれでいいのでしょうか?みなさん、物足りなくないですか?憲法判断を控える司法の態度が一因となって、私たちと憲法との距離を広げ、憲法についての意識を希薄にする結果となっているのではないでしょうか。

そこで、日本とはまるで逆のような南米コスタリカの例を引用します。出典は憲法9条・メッセージプロジェクトのブックレット「勇気の源はなんですか?」からです。朝日新聞記者で海外駐在歴の長い伊藤千尋さんの講演の一部です。

勇気の源はなんですか?

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☆今日は憲法公布記念日です☆ [憲法について]

恥ずかしながら、私はごく最近になるまで11月3日は文化の日としか知らなかったのですが、実は日本国憲法公布記念日でもあります(もしかして、常識で私が知らなかっただけ??)。

体調もほぼ回復し天気も良い。そういえば、ビラ配りのお誘いがあった。というわけで1時間、街頭で憲法関係のビラを配ってきました。

ちなみにWikipediaによれば、
日本国憲法
通称・略称 憲法、昭和憲法、現行憲法など
旧題
法令番号 昭和21年11月3日憲法
効力 現行法
種類 憲法
日本国憲法(にほんこくけんぽう、にっぽんこくけんぽう、日本國憲法)は、日本国の現行憲法である。
日本国憲法は、第二次世界大戦における大日本帝国の敗戦後に、大日本帝国憲法の改正手続を経て1946年(昭和21年)11月3日に公布され、1947年(昭和22年)5月3日に施行された。施行されてから現在まで一度も改正されたことはない。そのため日本国憲法の原本の漢字表記は、当用漢字以前の旧漢字体である。
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日本国憲法は11月3日に公布され、5月3日施行なので5月3日が憲法記念日なのですね。

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安倍改憲は「自主」なのか(転載です) [憲法について]

私は時々、ネットに向かったもののブログを書くほどの時間がない時や気分がいまいち乗らないときには、いつも訪問させていただくブログからTBをたどって、見知らぬ方のブログを読ませていただいています。今日は、そのなかから、とても共感を覚えた憲法論を紹介します。

「志村 建世のブログ」の6月15日のエントリーです。
岸田秀氏は以前、著書を読んだこともありますが、いまこういう発言をされていることを初めて知りました。心理学者からみた憲法論という点で興味深いです。以下、志村さんのブログからの転載です。

安倍改憲は「自主」なのか
このタイトルは、昨日の朝日新聞朝刊の文化面に出ていたものです。論者は心理学者・評論家の岸田秀氏で、私と同じ1933年生まれということです。副題は「米に隷属する現状直視を」となっていました。岸田氏の分析によれば、外国を崇拝する「外的自己」と、誇大妄想的な「内的自己」との葛藤や交代として、日本の歴史を説明できるということです。玉砕や特攻隊でアメリカに抵抗したのが「内的自己」の発露であり、降伏して平和憲法を受け入れたのが「外的自己」への転向ということになります。この結果、戦ったのは軍国主義の狂気に強制されたのであって、日米友好こそが本来の正しい日本だということになりました。

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6/16天木直人さん、京都で講演 [憲法について]

ものすごく急なお知らせになってしまいましたが、明日16日午後2時から京都で天木直人さんと9条ネットの講演会があります。

「9条ネット京都 結成のつどい」です。場所は「京都テルサ東館3階」です。京都市南区新町通九条下る 電話075-692-3400
JR京都駅からまっすぐ南に行って九条通りを渡ってすぐで、JR京都駅より徒歩10分、近鉄東寺駅より東へ徒歩5分、地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩5分、市バス九条車庫前南すぐです。

参加協力金500円です。

明日、特に予定がないし、どうしようかなと思っておられる方、京都に行くけど午前中で用事が終わりそうという方。もしいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んでみてください。

なお、天木さんたちは各地で頻繁に講演をしておられます。
予定については次のページにあります。
http://www.amakiblog.com/archives/2007/06/15/#000432



9条改変の賛否を問う質問 回答のまとめ(明月さんのブログより) [憲法について]

5月24日にお知らせした(http://blog.so-net.ne.jp/kyoikushiminnokai_in_shiga/2007-05-24)、「参院選の民主・自民立候補に対して、憲法9条改変の賛否を問うアンケート」の回答が出ましたので、明月さんのブログ(http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-379.html)から転載させていただきます。

なお、私(mai)が独自に民主党HPから参院選候補者の人数を調べたところ、選挙区公認44名、選挙区推薦8名、比例区34名で、合計86名でした。民主党から15名の回答があったということで、私たちの今後の活動や投票行動の参考になるのではないかと思います。
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5月27日に、民主党と自民党の参議院候補予定者に、憲法9条の改変について、質問を送付した。

当方をふくめて、87のブログの連名である。
(ブログ名は、続きを読む に再掲)

前書きをのぞく質問内容は、

質問1  あなたが当選した場合、その任期中に憲法9条を改変することに反対しますか。
(改変に反対する・改変に反対しない のどちらかで回答ください)

質問2  できましたら、その理由を、以下にお書きください。

というもの。

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「焼け跡から生まれた憲法草案」のディレクターが逮捕された?! [憲法について]

いま、反戦な家づくりの明月さんのブログを訪問したら、あっと驚く記事がエントリーされていました。
ニュースでも報道されている、電車のなかで女性に頬ずりして逮捕されたNHK職員は、あの「焼け跡から生まれた憲法草案」を制作したディレクターだったということです。

私が直に入手した情報ではありませんので、はっきりしたコメントは控えますが、たいへんなことかもしれません。みなさん、明月さんのブログをごらんください。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-375.html

<追記>
昨日は全く時間がなく、逮捕された山口さんが「焼け跡から生まれた憲法草案」のディレクターかどうかさえ調べずに、あわててアップしてしまったのですが、いまネット検索してみると、確かにディレクターとして名前がありました!
ある方のブログで「真相ははっきりしていないが、与党に従順でない人間は、少なくとも自宅以外のところで飲酒しない方が無難だろう」という意味のコメントを拝見しました。確かにその通りかもしれません。



(5/25日24時まで)「緊急」賛同ブロガー募集 自民党と民主党候補者に改憲賛否を問うアンケート [憲法について]

またまた、賛同ブロガー募集のお知らせです。5/25日24時までなので、急いでいます。
ブログ「反戦な家づくり」の明月さんが、自民党と民主党候補者に対して、主に9条の改憲賛否を問うアンケート調査をされています。それにあたって、賛同者となって、結果が出た後に各自のブログでその結果を広めてくれるブロガーを募集しておられます。

タグなどの関係でうまく転載できませんので、リンクを張らせていただきます。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-352.html

コメント欄に自分のブログまたはメルアドがわかるように入力していただいたらOKです。

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附帯決議の不思議 [憲法について]

国民投票法が成立してしまいました。数の論理から考えて、成立は不可避だったかもしれませんが、私たち一般国民からみても、あまりにも不備が多い法律と言わざるを得ません。私の個人的考えとしては、いま急いで国民投票法を作る必要性は感じないが(安倍氏にとっては最重要かもしれませんが)、どうしても作りたいのであれば完全に中立的なものでなければならない・・と思います。

ところで、このブログを読んでくださっている方はもうご存知だろうと思いますが、18もの附帯決議がついたきわめて異例の法律ということで、市民運動初心者の私は附帯決議って聞いたことあるような、ないようなというレベルなので、ネットで少し調べてみました。

附帯決議とは、「国会の委員会が法案、予算案などの採決に当たり、所管する省庁に対する運用上の努力目標や注意事項を盛り込んだ決議が行われる場合がある。採決の直後動議により提出され、決議されれば所管の閣僚らが今後の取り組みなど所信を述べるのが一般的。審議の過程で野党側が求めた修正事項のうち、法案化されなかった部分について、政府に善処を求める内容が多い。決議は政治的、道義的拘束力はあるものの、法的拘束力はない」とのことです。

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改憲と護憲のポジショニング・マップ(コメント追加あり) [憲法について]

ヘンリー・オーツさんのブログ(http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-260.html#trackback)から、転載させていただきます。
とても的確な図で感動しました。TVのワイドショーなどでも、これを使って話をしてくれれば、多くの人がもっと考えてくれると思うのですが(現状ではやっぱりムリでしょうね)。

憲法ポジマップ

自由に転載可とのことなので、共感してくださった方、広めていただけるととても嬉しいです。

*ちなみに、図右上の天皇制については、私は賛成でも反対でもありません。判断保留というところです。ただ、人としてみた時、天皇家の方々、特に雅子さん、皇太子さんが幸福な人生を送っておられるかどうか、とても疑問を持っています。そのなかにいる人(皇室の方々)を幸せにしないシステムならば、あり方自体を再検討するべきではないでしょうか。



共同声明 『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』 [憲法について]

タイトルのような声明が、ネット上で出されました。

安倍内閣と自民党がすすめる日本国の「レジームチェンジ(体制変革)」に反対する署名を日本と世界から広くつのります。
とのことで、詳細はhttp://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.htmlに。

とても力作で、私が日頃思っていたり、漠然と感じていても言葉にできなかったことが、よくまとまっています。
私も先ほど署名してきました(なぜか署名がうまく通らず、3回目でやっとできました)。

よろしかったら、ぜひ署名お願いします。



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