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毎日、寂しいけど幸せな母です♪ [きのくには楽しい]

すっかりブログは休眠していました。気がつけば、あーっという間に4月もおしまい。
子どもは無事にきのくに子どもの村小学校に入学しました♪
金曜夜〜月曜朝までの帰宅も2回経験し、親も子も少しペースができてきたかなというところです。

子どもがいない平日は予想通り寂しいのですが、先日にはその寂しさを見越して企画してくださったような、保護者会の懇親会がありました。ところで、きのくににはPTAはありません。そのかわりTeacherの参加のない(協力し合ったり一緒に楽しむことはたくさんあるようです)保護者会が活発に活動しています。

その名も「ひこたにプロジェクト」といいます。ひこたには学校のある地区名で、きのくにの目玉である子どもたちのプロジェクトに負けないような会という意味でしょうか?保護者会のネーミングからして、「きのくに」していて、ワクワクしてきます。

今回の懇親会は、新入生や転入生の保護者の不安を軽くしてあげよう、そしてみんなで楽しもうという主旨のようで、その名も「きのくにのことがわかる夜(よ)」(楽しそうでしょう(笑))。帰りの電車の時間を気にしながらも、話は尽きず帰りたくなくて自分で決めていた予定を30分もオーバーしてお喋りしてきました。

ひこたにプロジェクト(略して、ひこプロ)ではメーリングリストでの情報交換も活発で、毎日のように楽しいメールが入ります。

まみさんのブログで紹介していただいた「自由学校の子どもたち きのくに子どもの村のおもしろい人々」も毎晩少しずつ大事に読んでいます。http://kinokuni-daisuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-48f7.html

学校から毎週もらってくる手紙を読み返したり、手元にある「きのくに子どもの村通信」(年5回発行、内容濃いです)を眺めたり、きのくにに浸っている毎日です。

さて肝心の子どもはと言えば・・・。
帰宅時にはハイテンションで楽しそうにいろいろ話してくれますが、寮の夜は(特に雨や風の夜)ちょっと寂しいそうです。1週目は1回、2週目は2回、ベッドのなかで泣いたと言っていました。でもそれ以外の時間は、どうも平気で過ごしているようで、寮には公衆電話がありテレフォンカードを持たせてかけ方も教えておいたのですが、入学以来1回もかかってきません(^^;)。

私よりも寂しがっている夫は毎晩、毎晩、「今日こそは・・・」と電話を待っているのですが、ぜ〜んぜんです。

私は志村建世さんの少年時代からヒントをいただいて、「そうだ!子どもと交換日記をしよう」と思い、寝る前にちょこちょこっと子どもにあてて短いメッセージを書いています(子どもにも自分で選んだノートを持たせています)。それを載せて間接的に子どもと学校のことを書こうと思うのですが、近況報告でスペースが埋まってしまいました。日記の紹介は次回からとします☆

ちょっと寂しいけれど幸せな、きのくに保護者ライフが始まりました!


2009-04-30 19:13  nice!(2)  コメント(11)  トラックバック(0) 

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コメント 11

志村建世

私の日記を書く習慣は、父親からの絶対命令によるものでした。あとで良かったと思うことはあるのですが、決して幸せな経験ではありませんでした。かといって、自由放任で身に付くとも思えません。
 楽しいメッセージの交換が自然に続くようだったらいいですね。父母の真心が子供に伝わったら、すばらしい家族の記録が残るでしょう。
by 志村建世 (2009-04-30 21:10) 

mai

早速のコメント、ありがとうございます!志村さんは子どものころ、そういうお気持ちでいらっしゃったのですね。強制はきのくにの教育とは対極にあるものです。子どもに書くように「命令」はしません。一年生なので文を書くことに慣れていませんし・・・。私が何年でも気長に書き続け(と言ってもほんの2〜3行です)、それに対する答えのような感じで少しずつ書いてくれたらラッキーと思っています。

本人にちょっとだけ尋ねてみたところ、少なくとも1回は書いてくれたようです。「○○(名前)はきのくにがだいすきになりました」というような感じだったようです。ノートを持って帰ることまでは気が回らないようです(笑)。
by mai (2009-04-30 22:36) 

shira

 お子さんのご入学おめでとうございます。
 お父さん、淋しいでしょうねえ。
by shira (2009-05-01 19:15) 

mai

shiraさん、ありがとうございます。
そうなんですよ〜。男親ってこういうものでしょうかねえ。
月〜木(帰宅日前日)まで、毎晩、「ハア〜」とためいきばかりついています(←本人、無意識なので、よけいアブナイ?!)。


by mai (2009-05-01 22:50) 

tamara

ごぶさたしていました。
いよいよ「きのくに子どもの村小学校」に入学されたのですね!お子さんでだけではなく、maiさんも一緒に入学ですね(笑)おめでとうございます。
離れて暮らすのはすごく淋しいでしょう。親は子どもと一緒にいることだけで自己満足してしまうものですから。
ノートはとても楽しみになりそうですね。
by tamara (2009-05-04 21:26) 

mai

tamaraさん、ありがとうございます。本当に私も一緒に入学した気分です!実際にきのくにに就職した大人(職員のことを大人と呼びます)で、「自分が子どもとしてこの学校に入りたかった」と言っている方はけっこう多いようです。私ももう少し若くて体力があれば、今からでも頑張って教員免許を取って、「きのくにの大人」になりたいくらいです。特技のある保護者さんは3人くらい非常勤で勤務されていて、うらやましいです〜。
by mai (2009-05-06 08:11) 

まみ

maiさん、こんにちは。楽しそうな様子が目に見えるようです。ありがとうございます。

「若くて体力があれば」・・・そんなことおっしゃらず、いつからでも挑戦できますよ~。実際、保護者さんで、息子さんがきのくにに入ってから、「いつかはこんな学校で働きたい」と思って、教員免許をとり、結局、きのくにに就職されたかたがいらっしゃます。きのくにと出会うと、なぜか、親まで心が解放されてハツラツとしてきます!


日記、たぶん、maiさんのことですから、決して強制なんてなさらないと思いますが、お子さんは、やっぱり、お母さんを喜ばせたいから、プレッシャーになるときもあるかも・・・。まだまだ学校生活、寮生活に慣れることや、楽しく活動することに、一生懸命ですから、書いてなくて当たり前、くらいに思っておいたほうがよいかもしれませんね。

それにしても、電話もしてこないとは、たくましいですね!いつか、ホームシックで、「うえ~ん」と電話があったりしたら、「電話がないのが幸せだったんだ~」と思うかも・・・?


志村様 横から失礼いたします。一言だけ。

親の「放任&無関心」で育まれるものはなにもないと思いますが、きのくにがいうところの「自由」からは、子どもはたくさんのことを自ら学び、成長していきます。「自由」と「放任」はまったく別物です。真の意味の「自由」については、かつて自分のブログに霜田静志氏の文章をひいて書いたので、トラックバックしようと思ったのですが、できませんでした。時間があるとき再トライしてみますので、そのときは読んでいただければと思います。

by まみ (2009-05-06 21:00) 

mai

>まみさん
ありがとうございます。春まつり、楽しかったですね☆あまりにたくさんの人でまみさんを探すこともできませんでした。子どもと過ごせる中間休みを満喫していて、お返事が遅くなりました。

まみさんの記事を引用させていただきながら、TBできずにいてごめんなさい。先にコメントをいただき恐縮です。

>「若くて体力があれば」・・・そんなことおっしゃらず、いつからでも挑戦できますよ~。
そうですね。教員免許云々はさておき、いくつになっても自分の夢は追いたいものです。

日記の件、先輩ママとしてのアドバイス、どうもありがとうございます!決して強制したり、「書いた〜?」と催促するつもりもないのです。むしろ、私自身が子どもがいない日に子どもに当ててメモを書く習慣をつけたいなあと・・・。

「親を喜ばせたい」子どもの心理について・・・改めて考えさせられました。子どもからしたら、友だちがみんな行く公立小ではなく、きのくにに行くということ自体が「親を喜ばせたい」という気持ちの表れなのかもしれません(そう思うと「わが子ながら健気な・・・」と感動したり)。きのくにでも家でも元気ならばそれで十分!基本的にはそう思っています。

そうそう、父親がそれとなく、いえ、わりとはっきりと希望したようで、今日初めての電話がありました。う〜ん、やはり健気な子かな。



by mai (2009-05-11 22:48) 

プラダ アウトレット

匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。
by プラダ アウトレット (2013-07-26 17:44) 

レイバン サングラス

カッコいい!興味をそそりますね(^m^)
by レイバン サングラス (2013-07-26 17:44) 

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匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。
by プラダ 財布 (2013-07-26 17:44) 

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