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このブログについて迷うことなど [ひとりごと]

ブログを休むつもりもやめるつもりもなかったのですが、気がつくと更新が滞ってしまいました。こうして書いていても、カゼでしばらく学校を休んだ子どものころ、最初に学校へ行く日になんとなく恥ずかしく、気まずかったような、あの感覚を感じてしまいます(^^;)。

きのくにでの楽しい話や教育・政治について案じられることなど、思うことはたくさんあります。昨日、12月15日は06年教育基本法が可決されて2周年となる、忘れてはいけない悔しい日です。第三者として傍聴して「何の問題もなく勝訴だろう」と安心しきっていた(判決日まで忘れていたくらいです)京都タウンミーティング訴訟は「原告の請求棄却」という地裁判決となり、心から驚きました(この件については日を改めて、原告の方のメールや京都新聞の社説を載せたいです)。

しかし、これまでのようにどんどんブログを書けない(もしくは書かない)状態が続いています。自分の考えの整理も兼ねて、書けない理由を挙げてみます。

仕事の掛け持ちで純粋に時間が足りません非常勤の職場が人手不足で多めの出勤を依頼されています。以前書いた翻訳の仕事もきっちりと!締め切りがやってきます。さらにもう一つ資格を取るために不定期に講習会に出席しています。家で仕事以外で落ち着いてPCに向かえる時間がほとんどなくなりました。それでもフルタイムで働いている世間の標準からみれば時間はある方だと思いますが、深夜にPCに向かう体力・気力がいまひとつありません。

「親子ともに納得できる学校へ行ってほしい」という切実な願いにメドが立ちました:11月の体験入学でも「きのくにが好き」という親子の意思は変わらず、夫もとても積極的になり(これについても分析してみたいのですが)、きのくに子どもの村小学校に入学内定をいただきました。日本全体の教育の現状や将来の姿を考えると安心している場合ではありませんが、我が家としては一段落というところです。ちょっと気が抜けてしまった面もあるかもしれません。いくら仕事で時間がなくても、どうしても書かずにいられないと思えば、夜中に起き出して書いていましたが、いまはブログの優先順位がそこまでではなくなりました。

私の政治的立場と教育ブログという性質についての迷い:どうもあたりを見回すと、私はいまの日本ではかなり強烈な無党派リベラルです。その立場は急には変わらないでしょう。そしてその考え方を離れて教育を語ることもできません。そういうわけで弱小ブログですが時々、右派らしい人から中傷するようなコメントもいただきます。私個人に対してだけなら許容できるのですが、そういう政治色を出していない(根底にはあるはずですが)きのくに子どもの村学園、そして学園の大人や子どもに対して迷惑をかけることが出てくるのではないかと心配しています。私が記事にすることによって、学園を知らない(知らなくていい)人にまで堀さんたちの本意ではないかたちでアピールすることは、本当に申し訳ないと思います。きのくにはきのくにらしく、知る人ぞ知る「隠れ里の自由学校」でいてほしい気がします。

子どもと過ごす時間を最優先しています:きのくにの寮に入ることには、いまや何の心配もしていません。それどころか、初回の見学では寮に入ることが最大のネックだった夫など「きのくにの教育には寮が欠かせない」などと言っています。でも、正直なところ小さな子を週の半分以上手放すのはとっても寂しいです(>_<)。4月からしばらくは夫も私も抜け殻のようになってしまうかもしれません。面接の時、校長先生から「何も心配いりませんので、入学までたっぷり甘えさせてあげてください」と優しい言葉をいただきました。残された短い期間、子どもと過ごすことに全力を注ぎたいと思います。すごろく、楽器の練習、一緒に本を読むこと(オバケちゃんなど、はまっています)など、いっぱいしたいです。

まだ書きたいことはあるのですが、子どもを迎えにいく時間になりました。でも、このブログによって何人もの方と知り合うことができて、心の友になれました。きのくにに行くことができるようになったのも、自分やみなさんのブログでの交流があったからこそだと思います。教育問題がこれから本当にたいへんな時期を迎えようとしている時、ブログを閉じてしまうのも心残りです。今後どういうスタンスで、何を書いていこうか迷っているこのごろです。



2008-12-16 17:13  nice!(1)  コメント(17)  トラックバック(6) 

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コメント 17

hamham

突然失礼します。 ブログを出している人たちは、大なり小なり皆同じような心境ではないでしょうか。 私は書きたくなったら書くようにしております。 自分の考えていること、思っていることを公表できるなんて、大変有り難いことだと思っております。 ブログを出していると、ブログについていろんなことを覚えることになりますから、他の人たちのブログを読ませていただくのにも大変役に立っております。 「教育基本法の再改正」という目標は素晴らしいことだと、思います。 ほんとうに、戦後制定された旧教育基本法は良かったです。 何としても復活させたいと常日頃私も思っております。 あの教育基本法は日本国憲法とともに世界に二つとない、人類の宝物だと思います。 また、必ず復活したいと思います。 きっと復活します。 それは客観的な歴史的条件があるからです。
当分は、子どもたちのために、「日本国憲法」に依拠し、また「子どもの権利条約」をフルに活用して頑張りたいと思っております。 道は険しいけれども、きっと子ども達に応えることは可能だと思います。



by hamham (2008-12-16 18:39) 

shira

 まああまりムリを言える立場じゃないんですけど、私としてはmaiさんのブログを閉じてもらうのはイヤですね。
 放置でも何でもとにかくブログが残っていると、何となく「また会えるかな?」と思えるんですけど、きれいさっぱり閉じられてしまうと、相当に淋しいものです。置いてけぼりを食ったみたいで。
 しょせん仕事ではないブログなんですから、年2回更新だっていいじゃないっすか。
by shira (2008-12-17 22:20) 

mai

>hamhamさん
初めまして。と言ってもブログは時々拝見しています。コメントどうもありがとうございます。そうですね。文筆業ではない一般庶民がこうやって意見を公表できることは一昔(二昔?)前には考えられなかったです。そういう機会に恵まれていて、なおかつ言いたいことがあるのに書かないのはもったいないように思います。

旧教育基本法の復活または、旧法よりも良いものを作るというのは、個人的にライフワークのように思っています。と言っても私は教育関連の仕事でも政治家でもなく一保護者ですが、志は高く持って具体的な方法を探していくつもりです。日本国憲法と子どもの権利条約は大事に大事にしたいですね。

>shiraさん
ありがとうございます♪文の流れ上、「ブログを閉じる」ことまで触れましたが、実はそんなつもりはなくて(汗)、最悪でも更新をさぼるくらいの感じです。いつも知的でクールなイメージのshiraさんからそう言って引き留めていただけると本当に嬉しいです!

だた、きのくにのことをどのくらい書いていいのかなと悩んではいます。私は親友に話すように「ねえ、聞いて、聞いて。こんなことがあったのよ。すごいでしょうー」というふうに書きたいのですが、なにぶんいまの世の流れに沿っていない学校ですので(もちろん良い意味です)、例えば橋下知事の教育政策を支持するような方々にわかっていただくのはとても難しいと思うのです。ブログで書きすぎずそっとしておきたい気がします。
by mai (2008-12-18 10:51) 

まみ

maiさん、こんにちは。しばらくぶりでも、こうやってネット上でお話できて、とてもうれしいです。

>例えば橋下知事の教育政策を支持するような方々にわかっていただく>のはとても難しいと思うのです

このお気持ち、とてもよくわかります。

基本的に、「理解したい」という気持ちがあった上での疑問、反論、質問、問題提起、ならば対応の余地がありますが、相手を言い負かしたい、やっつけたいがためのコメントには、私は向かい合う気持ちにはなれません。

そして、きのくにに迷惑をかけたら・・・、という気持ちも、私も同感です。それでも、よいこともいっぱいあるし、なので、ぼちぼち続けています。

お会いできたら、また、いろいろお話しましょうね!

ブログはもちろん、存続希望で~す。
by まみ (2008-12-18 16:29) 

志村建世

いつの間にか一ヶ月半もお休みだったとは、日付を確かめて驚きました。見に来ては、同じタイトルが出ているのを見て、何となく安心していました。忙しくても、ぽっかり予定があいた日に、今日のように書いてみればいいではありませんか。
 ブログとは、人をつなぐ不思議なツールです。無料でいつまでも置いておけるのですから、急いで閉じることもないでしょう。よそへ見に行ってコメントするときの「表札」にもなります。
 まだお会いしたことはないけれど see you again!
by 志村建世 (2008-12-18 23:43) 

村野瀬玲奈

私ももちろん、このブログが存続していただくことを望む一人です。
毎日更新しなくてもいいので、重大なことが起こったときに自分の意見を書いて、そのことを知らせるために、交流があるブログにトラックバックする、そのためだけでもブログは残してほしいと思います。
まいさんのこのブログには、私が折にふれて参考にしている記事もたくさんありますので、どうぞよろしく...。

それから、万一、きのくにに対して迷惑をかけるような輩が出てきたら、それはまいさんが悪いのではなくて迷惑をかけるような輩が悪いのです。まいさんのような良貨がそのような悪貨に駆逐されてはなりません。意見の違いや態度の違いはいかんともしがたいと割り切るしかありません。自信を持ってください。ささやかながら私も応援します。
by 村野瀬玲奈 (2008-12-21 13:21) 

kimera25

無責任かもしれないと
コメントを悩んでいました。
実はまだ悩んでいます。
自分自身ではなく
「きのくに」関連に迷惑がかかるという
あなたの優しさに悩んでいました。

少し形を変えてでも
あなたのブログを読んでいたいと
心から思っています。
私はとらchanから怒鳴られました。
あなたをkimekimeが怒鳴って戻せるならいいのですが
そういう次元ではありません。

今日のエントリィは裏にmaiさん応援になっています。
フィンランドを引っ張りだしいてきたのもそのためです。
なにも消費税のことが中心ではありませんでした。
「きのくに」に関しては
おそらく出発当初から攻撃されていたはずですから
みんな強いですよ!きっと!
理想の具現化には意見の異なる者から
極めて厳しい見当違いな攻撃がきます。
でも
それも教育なのです。
そういう中で子どもも親も先生も育っていきます。
それが本当の教育ですよ。

長くなりまして
かつ
無責任でごめんなさい!
でも
あなたの優しさに触れていたいkimeraです。
by kimera25 (2008-12-23 03:14) 

ayu15

裁判はやらせはあったけど、その程度のやらせは許容範囲というものでしょうか?

近年のネット右翼や叩き世論は矛先がどこに誰にむかうかわからないので、怖いです。


とりあげていいのかどこまで書いていいのか考えますよね。
by ayu15 (2008-12-25 11:19) 

mai

みなさん、時間(とちょっと気力)がなくて久しぶりにブログを開けたら、たくさんのコメントをいただいていて、驚くやら嬉しいやらです。本当にありがとうございます!

>まみさん
いつも楽しく前向きな文章を書かれるまみさんも、同じように悩まれたことがあるのですね。まみさんのブログは私のように政治色を強く出しておられないので、あまり心配はいらないと思いますよー☆

きのくには素敵なことがいっぱいあるのに、全然書かないのは、とってももったいないですよね!内容と書き方に少し注意して、私もボチボチ書いてみたいと思います。

まみさんの記事の方に・・・と思っていたのですが、仏検1次合格おめでとうございます♪2次は実践的でたいへんだと思いますが楽しみつつ頑張ってください(むか〜し英検準1級2次の面接で何度か落ちた私です(^^;)・・・でも根性で通りました)

>志村建世さん
ありがとうございます。ブログはごあいさつがわり、「表札」になるとは言い得て妙ですね。確かにリアルの知人よりもブログ友の方が私の内面をよく知っているかもしれません。翻訳仕事をもう少しペースアップして、ポカッとあいた時間を作り出したいものです。志村さんのハイペースの更新、コメントのお答えにはいつも感動しています。これからも楽しみに読ませていただきます!
by mai (2008-12-25 16:45) 

薩摩長州

ぼちぼちまいりましょう。 私も最近はぼちぼちです。お仕事に追われまくっていることが直接的な理由ですが。

書かなくなるとなかなか書けなくなってしまうものではありますが、書こうと思うことはいくらでもあるし、口をとざしてしまうのは寂しいですから。

月に一つの記事になっても私は続けていこうかなとおもうし、maiさまにもそうしていただけたらとお願いするものであります。いつだってとても素敵な記事を書いてこられたのだから。ぜひこれからもずっと。
by 薩摩長州 (2008-12-26 00:08) 

mai

>村野瀬玲奈さん
私が読ませていただいているブログはどなたのものも素敵で参考になるのですが、村野瀬さんのブログには格別の想いを抱いています。私が漠然と感じていることを数倍も数十倍も的確な表現とタイミングで記事にされていて、いつも「そうだ!そうだ!」とうなづきながら読んでいます。村野瀬さんを尊敬しております(キャー、言っちゃった♪告白みたいで恥ずかしいかも)。

はい。勢いで(心にもないことを)書いてしまいましたが、ブログ閉鎖は絶対にしません!更新したいのに時間的にできないという欲求不満状態はかなり辛いのですが、心身にムリのかからないようにぼちぼちとやっていきます。きのくにのことも注意は払いながら少しずつ紹介します。ありがとうございます。

村野瀬さんの最新記事で奨学金について引用いただきどうもありがとうございます。あの記事では金銭面のことはあえて触れず、モラルと教育の点から書いてみましたが、派遣解雇など経済状況は悪くなる一方ですね。遅まきながら植草さんの「拘留地にて」を少しずつ読んではためいきをついています。
by mai (2008-12-27 11:09) 

mai

>kimeraさん
いつも困ったときに出てきてくださるkimeraさん。本当に感謝しています。記事を書いて日が経ち、みなさんのコメントも拝見して、ずいぶん落ち着いてきました。いままでより少しだけ注意深くなって、でも発言は続けていきます。TBいただいた記事を読んで思ったのですがフィンランドなどと比べて、日本では何の議論をしようとも、その前提となるコンセンサスがなくなってしまっているように感じます。

戦争はいけない。基本的人権は大切。競争ではなく協力・協同を。学生のころから私が何気なく信じてきた価値はいまでは通じない人も多いです。「じゃあ、双方が合意できる地点はどこか?」という作業から始めなくてはならないというしんどい状況になっているように思います。そして結局、その地点はみつからなかったりして。どこまでさかのぼればその人と話ができるか・・・なんだかとてもややこしい世の中になりました。

kimeraさんも心身大切に、でも怒り続けてください!
by mai (2008-12-27 12:33) 

mai

>ayu15さん
ありがとうございます。「やらせ」があり、特定の人物が排除されたのは確実なのですが、「TMに参加する機会を奪われたことが原告の不利益にならない」という奇妙な論理だったようです。また時間ができたらMさんのメールなど紹介しますね。あれだけ明白な証拠があっても裁判で勝てないならば、公権力はもうやりたい放題ですね。高裁に期待することにします。

ayuさんご指摘通り、最近のバッシングはいつ、どこに向かうのかわからないので本当にこわいです。百歩譲って自分にならいいのですが、子どもを含む何の落ち度もない人たちに向かった時のことを思うと、慎重にならざるを得ません。寂しい世の中です。

>薩摩長州さん
ごぶさたしています。激励どうもありがとうございます。私も薩長さんと同じく、仕事に追われまくっているというのが書けない最大の原因です。(昨日原稿を送って、今年は珍しく早めに仕事納めになりましたが♪)

私もぼちぼち組に入れてください(笑)。私の拙い記事でも読んでくださる方がいるというのは本当にありがたいことです。いまの時代に黙ってしまうのは口惜しいですね。来春からはリアルの活動も再開したいです。



by mai (2008-12-27 12:43) 

深山あかね

 はじめまして。コメントを頂いたのでブログを拝見させていただきました。以前にも一度拝見したことがありましたが、私の知識ではとても話題についていけないと感じました。
 しかし、この度は気持ちが少し理解できました。
昨年度より私も職場でいろいろ事件があって、区役所・市役所と掛け合いました。その中でわかったことは、以前なら法がバックアップして問題の解決ができたのに、今は、解決のための法そのものがないということです。しかし、問題が問題であるだけに、「議会が終わって落ち着いたので三つの課で話し合って来年度に向かって改善していくプログラムを組みますからご協力を」ということになりました。このことが、できたのは、市議会議員の保守系・革新系双方の議員の皆さんの中にも、教育基本法の改革により法的裏づけがなくなり教育行政が麻痺することに気付かれた方々がおられたからです。教育の基本理念は国民の中にきっちり身についているのでしょう。少し安心しました。
by 深山あかね (2008-12-27 20:12) 

mai

>深山あかねさん
ご訪問ありがとうございます。教育には素人の一母親が書いているので、全然難しくはないのですが、こなれた文章を書けない私のせいでしょうね。お知らせいただいたお話を読んで少し明るい気持ちになりました。「教育基本法の改革により法的裏づけがなくなり教育行政が麻痺することに気付かれた方々がおられた」そういう方々が増えるといいですね。だいぶ前に教育委員会を傍聴した時、「以前は成人式が荒れていたけれど、実行委員会方式にして新成人自身が企画するようになって荒れも治まりスムースに開催できるようになった」という発言がありました。「管理教育に向いがちななかでも教育の肝心なところをわかっているじゃない?」と複雑な気持ちでした。
by mai (2009-01-03 20:21) 

bando

 先日はコメントどうも有難うございました。おかげさまで又こちらに戻れました。実は一時期ブックマークに入れていたのですが、知らない間に消えていて・・。
 きのくにの学校のHP見させてもらいました。色んな学校があるんですね。何だか近所そうなネーミングだったので近所かなと思えばやっぱりという感じでした。私も和歌山なんです。和歌山の人は鈍感ですから、のんびり続けて下さいね(笑)。



by bando (2009-01-04 07:22) 

mai

>bandoさん
ご訪問どうもありがとうございます。更新もままならないブログで読んでいただく価値があるのか心配になりますが、ブックマークまでしていただいていてありがとうございます。

きのくにはどうもHP作りよりも実践に力を入れているようで(笑)(スタッフも多くはないですし、私はその方がいいと思います)、HPは意外にあっさりしています。HPに書いていないおもしろいことがいっぱいあるので、少しずつ紹介してみたいと思っています。

きのくに地元の方とお話しできて嬉しいです。学校のあるのは橋本のはずれの小さな小さな集落なのですが、運動会には地区の方も参加され、普段のプロジェクトでもむかしのお話を聞きに行ったり、講師にお招きしたりして、地元の方々にはとても支えていただいているようです。

TBも送らせていただいたのですが、うまく送信できていないようです。もう一度送ってみます。私のコメントが呼び水になってちょっとややこしいことになっている雰囲気もあり、申し訳ないです。bandoさんの記事は、「自他を十分肯定的に捉える前に、性悪説的世界観を持つことはたいへん危険だ」という趣旨だと捉えています。全面的に賛成です。
by mai (2009-01-04 13:32) 

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