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いつも来てくださる方々、ありがとうございます [ひとりごと]

体調いまいちのなか、何とか普通の生活をしているため、自分のブログをあまりチェックせず、のんきに暮らしていました。前の記事のコメント欄に予期せぬたくさんのご意見を見つけてびっくりしてしまいました。どうもありがとうございます。とてもありがたいのですが、正直言って困ってもしまいました。

志村建世さん「つかれませんか」とお気遣いいただき、どうもありがとうございます。確かに、前の平和な時よりはコメント欄を開くのが楽しくなくなってきました。でも、コメントくださる方には申し訳ないのですが、あまりにも長文だったり論旨が取れない場合は、私はきちんと読ませていただいてないのです。時間にも体力にも限りがありますし、他にしなければならないこと、したいことがいっぱいですから・・・。だから、私自身のダメージはそれほどは大きくないと思います(それが、いままでこのやり方できた理由です)。

しかし、まみさん、Ladybirdさんのような良識的な読者の方々(もちろんコメントいただかない方で同じように感じておられる方も、いらっしゃるだろうと思います)に、読みづらさや不快感を感じさせている・・・となると、とても責任を感じます。

私が長文コメントをそのままおいてあるのは、たとえ私には読み切れなくても、それを読んで何かの意味で参考になる人がいるかもしれないからという理由も大きいです。でも、私個人としても、最近は議論が生産的でないというか堂々巡りのものが多く、読んで楽しいというものでもないと感じます。

そこでどうしましょうか?
1.以前、私が提案したようにあまりにも長文のものは避けていただき、一記事につき一人2コメントくらいにしていただく(3〜4コメ以上、または内容・分量によっては1〜2コメめでも管理人の判断で削除)
2.内容を拝見して、その都度、私の判断で不適当と思ったものは削除させていただく
3.他の方に評判の良くない特定の方の投稿は、申し訳ないけれど削除させていただく
4.コメント欄そのものを閉鎖する

自分で決めるべき問題ですが、それほどブログに時間を割けない私は2はちょっと時間的に無理かなと思います。となると、当面やはり前にお願いしたように1でしょうか。

1でやってみて、それでもうまくいかないならば、コメント欄そのものの閉鎖も考えることにします。前の記事から適用したらというご意見もいただきましたが、WAKUWAKU_44さん、東西南北さん(他にいらっしゃいましたでしょうか?)よろしいですか?ご自分のブログ等に記録を取っていただけるならば、以前の記事から整理しますが。

いつもお騒がせします。アドバイスをいただいた方々、ありがとうございます。


2007-11-02 13:33  nice!(0)  コメント(8)  トラックバック(0) 

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コメント 8

志村建世

知らぬ間に書かれるコメントに、あまり強く責任を感じる必要もないと思いますが、so-netにはコメントの承認掲載機能はありませんか。もしあれば、一定時間預かっておいて、適当と思えるものだけ載せればいいのですが。その場合、採否の基準を公表する必要もないと思います。
by 志村建世 (2007-11-02 18:17) 

喜八

昨晩、wakuwaku_44 さんの新ブログに「普通の」お祝いコメントを入れたら、速攻で削除されました(笑)。
さきほど、もう一度「お祝いコメント」を入れようとしたら、すでに書き込み制限を設定されていました。
つまり、wakuwaku_44 さんは私からのコメントは一切受け付けない姿勢を明らかにされたのですね(笑)。

wakuwaku_44 さんは「そういう人」です。
人のブログで「KY」な意見を延々と開陳する。
しかし、他の人間の「普通の」コメントすら受け付けることもしない。
mai さんが wakuwaku_44 さんを許容する理由なんてどこにもないと思いますよ~。

一番詰まらない解決法は「ブログを閉鎖する」です。
しかし、この選択肢を選んでしまう人が意外に多いのですね。
理由の如何を問わず不快なコメントは削除する。
不快な人とは付き合わない。
これは敢えて言うまでもない「当たり前の」権利だと思います。
by 喜八 (2007-11-02 20:48) 

女衒の辰

多くのコメントがあるブログということは、管理者が適切な問題提起をされている結果だと認識します。

ただ、あまりしつこいのも考え物ですが、気楽に対応されるのが宜しいのではないでしょうか。

全てのコメントに反応する必要など全くありません。ブログ開設以来、一件のコメントも来ないのも寂しい限りです。私のブログにもコメント頂ければ幸いです。
by 女衒の辰 (2007-11-02 21:56) 

mai

みなさん、いろいろなアイデア、お考えをありがとうございます。
いろいろな個性の人同士が話し合い、一人では思いつかない発想に触れることができる。そういうのがブログの大きな楽しみですね。

>志村建世さん
元気づけてくださってありがとうございます。残念ながらSo-netにはコメント承認制はないようです。全解放かSo-netユーザーに限定か閉じるかという選択だと思います。他のブログでは承認制のところが多いので、私も最初それを考えたのですが残念でした。

>喜八さん
いつも感謝しています。取りあえず、上に書いた1の方法で様子をみて、また状況に合わせて柔軟にやっていきたいと思います。もしもコメント欄を閉じることはあっても、ブログの閉鎖はいまは全く考えていませんので、これからも気長にお付き合いくださいね。

>女衒の辰さん
肩の力の抜けたご意見、ありがとうございます♪実は私も、元々は女衒の辰さんのご意見に一番近い性格&スタンスかもしれませんが、どうも予想以上に激しくなってきて、そろそろ対応が必要かと考えた次第です。ところで女衒の辰さんのブログにはコメント欄ありましたでしょうか?いつも拝見しているのですが、見つけることができません。それともお友達とはメールでご連絡されていますか?
by mai (2007-11-02 22:24) 

ayu15

maiさん多分優しいんですね。
無理しないでくださいね。
by ayu15 (2007-11-03 09:46) 

mai

>ayu15さん
ありがとうございます。たぶん優柔不断だと思います(笑)。意見の違う人とも冷静にお話しできる人になりたいなあ〜とは思っています。

>WAKUWAKU_44さん
暴言や他人を不快にする表現、あまりの長文などがなければ、私はどなたのコメントも平等に扱うつもりです。WAKUWAKU_44さんと東西南北さんを「差別」するつもりはありません。できる限り、上に記した基準に沿って対応させていただきます。
赤旗の内容については、私は是々非々で考えています。少なくとも産経新聞と読売新聞の大半の社説よりは赤旗の方を評価しています。では、1の基準で対応させていただいていいですか?保存されたいコメントなどありましたら、お待ちします。
by mai (2007-11-03 22:19) 

mai

>東西南北さん
概ね同感です。商業紙には財界・大企業、大手広告代理店、さらに言えば米国がバックについていて、事実上の情報規制がかかっていることは、少し読み比べたりネットで情報収集さればすぐにわかりますね。

それとは別に政党の新聞にもやはりその政党なりのものの考え方が反映されているのは当然です。

ですから、それぞれを読み解いて真実を突き止める能力が必要とされますね。全く難しい時代になったものです(以前からそうだったはずですが、憲法や軍事がこれほど差し迫っていなかったので)。私にはついていくだけで精一杯です。

仲が悪いのはわかりますが、コメント欄で他の方の呼び捨てはおやめください。
by mai (2007-11-07 15:54) 

mai

>WAKUWAKU_44さん
東西南北さんのご指摘が適切だと判断して、いただいたコメントを1個削除させていただきました。
by mai (2007-11-07 17:44) 

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