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TM国賠訴訟第3回口頭弁論のお知らせ(20日午前10時15分集合) [教育基本法]

関係の方から第3回口頭弁論の案内がとどきました。
以下に転載します。なお、maiの判断で実名を一部イニシャルにしています。
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タウンミーティング国賠訴訟の第3回口頭弁論が下記のとおり開かれます。近くの方、お時間がとれたらぜひ傍聴においでください。今回は松本さんの陳述です。

 7月20日(金)午前10時30分〜 京都地裁101法廷
  集合は午前10時15分。 弁論後、弁護士会館でミニ集会を行います。

*原告・松本修さんが口頭で意見陳述
 20日の法廷では、原告の松本修さんが意見陳述します。
 松本さんは、今のところ、名指しをされてTMへの参加を阻止されたり、そのとばっちりを受けて参加できなかったのではなく、一応、「公正」な抽選 で落選したのだと言われています。
 しかし、今までの経過で、市教委が、応募者に「当選」「ダミー」などのマークをつけて当選者を操作したり、子どもたちや、市教委の関係者を多数動員 したことが明らかになっています。応募要領では、200人を募集とされていたので すが、市教委のこうした動員により、一般席はわずか60少しになってしまったのです。市教委の動員がなかったら、抽選の必要がなかったことは明らかであり、松本さんは、こうした「やらせ動員」の犠牲になったのです。
 松本さんは、20日の法廷で、そうした経過を明らかにし、憲法や教育基本法(当時)に触れながら、「民主主義とは何か」を問う陳述をされます。

*市教委の開きなおりはもう許されない!
 我々は、この日の法廷で、このTM不正により、「原告のいかなる憲法上の権利が侵害されたのか」を説明した準備書面を提出します。同時に、原告・Mが内閣府に対して行った個人情報開示請求で入手した文書を書証として提出します。これらの文書により、いかに、市教委が、Mについて全くデタラメな情報を内閣府にあげていたか、また、Mの身辺調査を続けていたかなどが明らかになっていくでしょう。
 今、市教委は、国が認めている多くの事実すら否定して、責任を国になすりつけているのですが、もうそんなやり方は通用しません。
 また、原告からの求釈明に対して、被告(国・京都市教委)から釈明書が出されるはずです。この釈明書を受けて、我々は、いよいよ次回の法廷に、TM不正の全ての経過を詳述した準備書面を提出する予定です。

*傍聴席をいっぱいにして、裁判所に、この裁判の重要性を示そう!
 しばらくは文書のやり取りが続きますが、この期間は、裁判長が心証形成していく重要なときです。京都地裁の大法廷をいっぱいの傍聴者で溢れさせ、この問題に対する市民の怒りを、国・京都市教委、そして裁判所につきつけていきましょう。

(第2回までの陳述は→http://sugakita.hp.infoseek.co.jp/ newpage26.htm)

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2007-07-19 01:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 

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